2012-06-30

行ってきました、官邸前

紫陽花の美しい時期ですね。
皆さまお元気でおすごしでしょうか?


さて昨日、6/29の夕方は、話題の首相官邸前に足を運んできました!

ここで毎週金曜日の夕方に、大飯原発の再稼働反対のデモが
行われているのです。

再稼働が決まって以来、参加者の数は急増し、昨夕はなんと、
主催者の発表で15~18万人!!

その前週の金曜にはじめての参加したのですが、
それとは比較にならない規模になっていました。

地下鉄の出口を出ると、すでに車道は解放されていて、
ものすごい数の人で埋め尽くされていました。

これだけ熱気あふれる中なのに、暴力的な感じが全然ないことには驚きました。
そしてホッとしました。

個人で来られている方が多いからなのかもしれません。

それから、高齢者や子供のためのスペースが用意されているということにもびっくり。
これまでのデモのイメージが覆されます。

ただ一つ「再稼働反対」のメッセージを伝えようと、誰もが声を合わせている様子に
胸が熱くなってしまいました。

その場の熱気を感じられたこと、あつまった人々と想いを共有することができたことが
嬉しいと思える、そんな金曜デモです!


朝子

2012-06-26

あひるの家「ざる展」終了しました!

こんにちは。

先週末のあひるの家にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
この週末は好天にも恵まれ、楽しい二日間となりました。


2年前のはじめての開催から、今回で5回目。
ということもあり、日ごろから利用されているみなさんの顔が少しづつわかってきたのも、
楽しみが増してきた理由のひとつかもしれません。

そのような中、今回の企画「日本のざる特集」ののひとつ、「根曲竹の蕎麦ざる」
を手にとられ、「これと同じざる、ずっと昔から使っているわ~」というお客様が
いらっしゃいました。
35年ほど前に、長野・戸隠に行った際、購入したというざるは、もちろん
今も現役で使用しているとのこと。


そして、その夕方。
そのお客様が再度お立ち寄りくださり、ざるを見せてくれたのです!



店頭のざると比べると・・・
艶がまし、あめ色になっていて、使い込んだ道具としての魅力がいっぱいでした!
トーストなどをのせてお皿代わりにするなど(なるほど!)、毎日の食卓で欠かせない
ものとなっているそうです。
(ちなみに35年前といえば、1977年。STARWARSが公開された年ですね。)

お忙しい中、わざわざお持ちいただきまして、本当にありがとうございました!

あひるの家を利用しているお客様は、日ごろからざる・かごを使用している方が多く、
このようなお話を聞ける機会が多いので、とても勉強になります。

二日間ご利用いただいたお客様、あひるの家のみなさん、ありがとうございました。
また次回、お邪魔するのが楽しみです!


征一郎

2012-06-22

6/23(土)、24(日)はあひるの家へ

皆さま、こんにちは。朝子です。

台風の通過で、6月にしては激しすぎる雨がつづきましたが、
この週末は、どうやら落ち着いたお天気になりそうですね。

さて、6/23(土)、24(日)は、国立の有機八百屋さん「あひるの家」で、
恒例となりました販売イベントを行います!

題して「日本の夏、日本のざる」。

夏も近付くこの季節、素材も形もさまざまな各地のザルが、
食卓を涼しげに演出してくれます。


◆国立「あひるの家」 展示販売 -日本の夏、日本のざる-

Date: 2012年6月23日(土), 24日(日) 10:30 - 19:30
Place: 有機食品店「あひるの家」
(JR中央線 国立駅 南口 徒歩4分) map





その他には、夏のお出かけによく似合う、手提げやかごバッグも
あれこれとご用意しています。

お近くにお越しの方、ぜひお運びください。
会場にてお会いできるのを楽しみにしております!

2012-06-14

7/8(日) 大西暢夫さんのイベントが三鷹で行われます!

こんにちは。
今日はイベントのお知らせです。

7/8(日)  大西暢夫さんのイベントが三鷹で行われることになりました。
被災地報告会と、映画「水になった村」の上映会です。
主催されるのは、「水ぷらす1」さんです。


写真家・映画監督 大西暢夫さんの被災地報告会と「水になった村」上映会
7月8日(日)@あきゅらいず美養品 森の楽校(三鷹)にて開催!


2012年7月8日(日)

上映会第一部 12:00〜

小さなマーケット 13:00〜

被災地報告会 14:00〜

上映会第二部 15:30〜

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「水ぷらす1」さんは、倉持さん、大森さん、川村さん、和田さんの4名で結成されました。
3/20に、タネマキドリが主催した
「写真家 大西暢夫さんの被災地報告会+映画『水になった村』上映会」
に、ご来場いただいたのがきっかけで、今回のイベントを企画していただいたとのこと。
タネマキドリ一同、このようなつながりが持てたことを、とてもうれしく思っています。

3月は都合がつかなかった方、ぜひ足をお運びください。
ご予約・詳細は水ぷらす1さんのHP

水ぷらす1
HP:http://mizu-plus-one.jimdo.com/
Facebook: http://www.facebook.com/mizuplusone

もちろん、当日は僕も足を運ぶ予定です!

征一郎

2012-06-08

パレスチナのバスケット@ギャラリーFeve


人気のぬいぐるみ作家さんの金森美也子さんによる
「金森美也子のぬいぐるみ+TONE」展」が、
明日から吉祥寺のギャラリーFeveでひらかれます。



手作りのぬいぐるみにあわせて、セレクトショップTONEさんが
選んだ雑貨や衣類の販売もおこなわれます。

ここに、当店でも取り扱いのあるパレスチナのバスケットも登場しますので、
お近くにお寄りの際は、どうぞちょっぴり足を止めてみてください。

“ぬいぐるみたちが待っていてくれるhome...” のイメージに、
オリーブやナツメヤシの枝を使ったかごの素朴な風合いが、よく似合いそうです。
当店では未発売の新作も、見られることと思います!


場所は、吉祥寺北口。東急裏の落ち着いた一角にあります。
会期は、6月9日(土)から16日(土)まで。
(13日はお休み。)

おいしいおやつの販売もいろいろと企画されているようですよ!

朝子

雑誌 「七緒」 に掲載いただきました。

こんにちは。
このほど、着物雑誌「七緒」最新号(vol.30)で、当店のあけびの手提げを
ご紹介いただきました。
http://www.president.co.jp/nanaoh/

この、表紙の女性が手に持っているのがそれです。


すてきなカバー写真に使っていただいて、なんとも感激です。

日常の服にもよく馴染むあけびの手提げですが、着物や浴衣姿との
相性は格別ですね。

本文中でもご紹介いただいていますので、ぜひ書店でお手にとって
ご覧になってくださいね。

掲載されました商品はこちらです!

→「あけび 手提げかご (こだし編み・駒形)」
http://kagoami.com/SHOP/JAA111.html



◎その他のあけび製品は、こちらをご覧ください。
http://kagoami.com/SHOP/90523/90536/list.html


朝子

2012-06-02

松本クラフトフェアに行ってきました。

こんにちは。
先週は松本のクラフトフェアに行ってきました。
年に一度、あがたの森公園で行われる国内最大級のクラフト展です。

日ごろ、かご以外の製品や作り手の方と接する機会が少ないので、

一堂にたくさんの作品をみることができて、作家さんとも直接話しができる、
とても楽しみなイベントなのです。


特に松本は、昔からいつか住んでみたいな~と思っている場所。
町のいろいろな場所に湧水が流れ、古い町並みが残る雰囲気が好きで、
北アルプスの山に登る行きや帰りに、カフェやお店などをよくのぞいたものでした。


今年のクラフトフェアは、両日ともよい天気に恵まれました!
会場はもちろん、水場も賑わっていました。




今年は、竹のしゃもじを購入してみました。
竹と暮らす」の沖原さんが製作されたものです。

これまで自宅では、プラスチックのものを使用していたので、この機会に
よいものはないかと探していたのです。

いつもならだいぶ悩んでしまう価格だったのですが、山深い地域に住み、
竹のカトラリーだけを 専門に作っているという女性作家さんの話を聞くと、
この「しゃもじ」に出会うための時間だったのかもしれないなあ と
思えてしまうのでした。




次は、会場近くの、蔵のある一角へ。「移動あんざい展」が開催されていました。

蔵の中では、「utsuwa gallery あんざい」さんが、すてきな器と道具、
そしてかご!を展示されていて、とても心地よい空間でした。

湧水のある場所に座って飲んだ、自家製ジンジャーエールと冷たい甘酒が
本当においしかった!

主催者のお一人である安斎伸也さんは、札幌で「たべるとくらしの研究所」を
運営されている方。

じつは共通の知人が多く、いつかお会いしたいとおもっていたので、
この機会にお話できたのはとても幸運でした。

福島で果樹園とカフェを営んできた安斎さんが、3.11の直後から、避難の末に
移り住むことになった北海道の話、直接聞かせていただきました。

決して悲観的ではなく、ときおり笑顔を交えながらやさしく語るその表情に、
人としての魅力を感じずにはいられませんでした。

「たべるとくらしの研究所」の活動、今後も注目していきたいです。




というわけで、大満足の一日を過ごすことができました。
モノと人との出会いを楽しみに、来年も足を運びたいと思っています。

征一郎