2014-05-24

ボルガ地方のバスケット

こんにちは、朝子です。
初夏の風薫る、さわやかな週末です。

このところ、ウェブショップの方にも、東京・国立の実店舗の方にも、
かごといえばこれ!という定番品にくわえて、
新顔のかご達も、たくさん仲間入りしています。

今日は、先週から展開している、西アフリカの「ボルガ地方のバスケット」を
ご紹介したいと思います。

大きな草のかごに、革の持ち手のついた「ボルガバスケット」は
ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

でも今日ご紹介するのは、普通のボルガバスケットではないのです。

産地である、ガーナ北部の「ボルガタンガ」という街で
かご作りにたずさわる大勢の作り手さんたちの中でも、
最も優れた方たちの手で、最高の品質をめざして作られた
特別なバスケットです。




実際に手に持ってみると、仕上がりのみごとさに
うむ~!とうなりたくなってしまいます。

どこが違うかと言いますと、たとえばこんなところです。
 ・均整のとれた形
 ・目がしっかり詰まっていて、編みムラがない
 ・持ち手が、とにかくしっかりとして丈夫
 ・色と柄のうつくしさ

この最高のボルガバスケット、企画しているのはアラフィア社という
アメリカの企業です。

創業者はガーナの隣国、トーゴ出身の青年。
西アフリカの人々の厳しい暮らしを少しでも向上させることを目標に、
作り手の女性たちに十分な報酬を支払うことはもちろん、
売り上げの10%を注いで、数々の地域支援プロジェクトを
自ら実施している、というところに、創業者の高い理念を感じます。


そんなアラフィア社の「ボルガバスケット」、
ウェブの方では先週より発売開始しました!
http://kagoami.com/SHOP/90572/list.html

既にかなりの数が旅立ってしまいましたが、追加分がいくつか入荷しております。
近日中に、またウェブ上で販売しますので、どんな柄があるか、どうぞお楽しみに!

店頭でご覧いただくこともできますので、手に取ってみたいという方は
ぜひお立ち寄りくださいね。

朝子


2014-05-20

モロッコの猫かご (クロネコの風太くん編)

こんにちは、朝子です。

先日、スタッフ今泉の家ネコ「民子」をご紹介したところですが、
お客様からも、『モロッコの猫かご』でくつろぐネコちゃんの写真を
お送りいただきました!

東京都の風花様のお宅に暮らす、12歳の「風太」くんのお写真です。
風花様からのメッセージと共にご紹介したいとおもいます。


「早速、カゴに入って、毎日、愛用しています。

いろいろ猫グッズは買ってきたのですが、どうしても興味を示さないものも
あって少し心配していたんですが。。。

カゴはとてもしっかりした作りで、大きさも十分。

6キロ近い風太もゆったり眠ることができます。

みごとにぴったり収まりました

今まで使っていたカゴより通気性がとても良さそうで、
これから、梅雨、夏場と気持ちよく使ってくれそうです。
秋冬も、小さなブランケットが、充分入りそう!

このかごは、イベントで見て気になっていました。
その時は購入しなかったのですが、その後ブログで紹介されていたので、
お問い合わせして良かったです。
 
我が家には、マルシェバックとか、オットマン、バブーシュなどあるので、
モロッコ製というのも、気にいりました。
素敵なカゴとの出会いを、ありがとうございました。」

かごの中にたたずむ風太君、絵になってます

風太君に気に入っていただけたようで、わたしたちも嬉しいです♪

かるくて通気性もよくて、これからの季節に活躍してくれそうですね。

風花さま、大変ありがとうございました!


朝子

2014-05-07

Feve「かご展」はじまりました!

こんにちは。
ただいま、吉祥寺 ギャラリーfeve で「かご展」が開催されています!


今年も、九州から東北まで、各地を代表する様々なかごがそろいました。

 
 
九州の角物は工房筍さんから
 
 
岡山のガマ細工にイタヤ馬

さらに、やまぶどうやくるみの手提げも充実しています!





あけびは、今回特別にお願いしたデザインが三種類!
(ふつう・ふたつき・仕切りつき)

会期はいよいよ今週の土曜日までです。


日程:5月3日(土)-5月10日(土) 
     12:00-19:00(最終日は17:00まで)
    
場所:吉祥寺 ギャラリーfeve
     アクセス http://www.hikita-feve.com/access.html

(最終日は、ぼくもお邪魔する予定です!)


伊藤


2014-05-01

モロッコの猫かご

こんにちは。スタッフの今泉です。

季節が変わり、国立の店舗にも新しい商品がならび、新鮮な気持ちになります。

その中でひときわ目に止まったもの…それは『ねこのかご』。
家族の民子(わたしになつかない猫)の為に、ずっとかごを探していました。

このかごはモロッコで作られていて、水草を使用。
中に芯材が入っていて丈夫なので、ぽっちゃり体型の民子が入っても大丈夫です。

人間の私でも中に入って一日中寝ていたくなるような、手触りの優しいかごです。
さっそく購入し、使用してみました!

やはり、はいりました。


サイズもピッタリ。
 
 
かごのおかげで、民子との距離も少しは縮まったのではないでしょうか。
そして、以前民子が入っていた根曲竹のかごは、この子達の電車に…。

(過去の「根曲竹のかごとネコ」のレポートはこちら→
 
この使い方、おすすめはできませんが、丈夫なかごだと改めて痛感しました。


今泉