2014-07-22

本屋さんの店頭にて

こんにちは、朝子です。

出版から1か月が経ち、「かごの本、読みました」という声を
ちらちらと聞く機会が増えてきて、恥ずかしながらもうれしく思っている
この頃です。

またいろいろな本屋さんの店頭でも、実物のかごと一緒に
展開していただくこともあったりと、本当にありがたいことです。

こちらは「代官山 蔦屋書店」さんの夏のフェアの一角。
本と一緒に、かごの販売もしていただいております。


京都、「恵文社一乗寺店」さんの生活館のほうでは、
このようにかごをディスプレイしてくださいました。
https://twitter.com/keibunshabooks/status/490807726881005568/photo/1

それから島根県・松江にある「artos Book Store」という、
素敵な本屋さんでも、フェアを開催していただくことになりました。
9月6日(土)~20日(土)まで、かごの販売も予定しています。

お近くの方、もし機会がありましたらのぞいてみてくださいね!

朝子

2014-07-19

空、星、水

こんにちは。朝子です。

児玉美重さんの展示会、3日目に入りました。

「空かご」、「星かご」、「水鏡」、、、
美しい名を持つ、端正な竹のかごに囲まれる日々です。


児玉さん(右)。初日は店頭に立ってくださいました。
つくり手と使い手の距離が、
ぐんと近かったこの日。

 作品の一つ「水鏡」
と、その影。


下は、八つ目編みを変化させた
壁掛け。

真ん中の太陽は、
「鉄鉢」の編みはじめの姿だそうです。


10年以上の社会人生活の後、竹細工職人になることを目指して
大分に移り住んだ児玉さん。

杵築市にかまえた工房を拠点に、精力的に活動しておられます。
静かで、けれど内に秘めた強さを感じさせる児玉さんのかご。

『児玉美重のかご展』は、7月27日(日)までです。(22、23は定休日。)

21日(月)の祝日もオープンしておりますので、
この機会にぜひお立ち寄りください。
 
朝子

2014-07-16

なべ敷きワークショップ

こんにちは。
今日の国立は、真夏のような強い日差しの一日になりました。

本日、児玉美重さんのワークショップ「竹のなべ敷きをつくる」
を開催しました。


ご参加のみなさんのほとんどは、竹かごづくりははじめてでしたが、
みなさんスムーズに製作されていました。

 
 
それぞれに個性があって、かわいいですね!
 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

伊藤

2014-07-13

児玉さんのかご

大分県の古く美しい城下町、杵築(きつき)市に工房をかまえる
児玉美重さん。

児玉さんが作るのは、別府竹細工の伝統をうけつぐ、白竹のかごです。

日々の道具である、手提げかごや、小物入れが、
この方の手にかかると、ハッとするような美しさをまといます。

それは、ひとことで言い表すならば、透明感 のような気がします。


今週から始まるイベントに向けて、 児玉さんのかごが続々と届いています。



代表作の一つ「空かご」。


 
太陽との相性がばつぐんです。


  
 「鉄鉢」
托鉢のお坊さんが持っている鉄の鉢に
似せた 竹の盛りかごで、
別府竹細工を代表する形の一つ。


 八つ目編みのかご


30代に入ってから竹細工の道を歩み始めたという児玉さん。
竹細工を学ぶため、生まれ育った埼玉を離れ、
大分へと移り住んだそうです。

書籍「手づくりする竹のかごと器」(誠文堂新光社)には、
児玉さんのことが詳しく紹介されています。
もし機会がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。

『児玉美重のかご展』、7月17日スタートです!

朝子

2014-07-10

「児玉美重のかご展」とワークショップ開催のお知らせ

こんにちは。

こちら国立でも、昨日から強い雨が降り続いています。
各地の台風の影響がとても心配ですが、どうぞ気をつけてお過ごしください。

さて、国立の店舗では、来週7/17(木)より、大分の杵築で活動している
児玉美重さんをお招きし、かごの販売会を実施いたします。

前日の7/16(水)には、ワークショップも開催しますので、ぜひご参加ください!

◆ 『児玉美重のかご展』
Date:2014年 7月17日(木)~27日(日) 11:00~17:00 (22,23日 定休)
Place:カゴアミドリ (JR中央線 国立駅 徒歩5分 map)






大分県の別府で竹細工を学んだ後、古い町並みが残る城下町の杵築市に
工房をかまえた児玉さん。
白竹をつかった、繊細で美しいふだん使いの竹かごの製作を続けておられます。

代表作の「鉄鉢」(上のイラストのかご)や、伝統にのっとりながらも微妙なアレンジで
今の雰囲気を取り込んだ手提げなど、身近に取り入れやすい
やさしいデザインが特徴です。

そこから伝わってくるのは清らかな透明感。
児玉さんならではの世界を感じに、ぜひお運びください。




<ワークショップ「竹のなべ敷きを作る」>

別府伝統の白竹をつかって、六つ目の編み目が美しいなべ敷きを
児玉さんと一緒に完成させます。

日 時: 7月16日(水) 
     午前の部 10:30~12:00
     午後の部 14:00~15:30

※ワークショップは終了いたしました。

「かごの本」出版イベントが終了しました。

こんにちは。

昨日、「かごの本」の出版イベントが無事に終了しました。

今回のイベントが、だいすきなギャラリーフェブさんの場所で開催できたことは
いままでの活動の中でも、もっともエキサイティングな出来事でした。

おかげさまで、たくさんのお客様にご来場いただき、
ひとつひとつのかごの魅力も、より一層お伝えすることができたのでは
ないかと思っています。



ご来場いただいたお客様、イベントにご協力いただいたみなさま、
そしてギャラリーフェブのみなさんに心よりお礼を申し上げます。

かご好きのみなさんによる「かごじまん」


ゼルコバさんには、かごのパンをお祝いにいただきました!

 杉本雅代さんとたまちゃんの酵素シロップ!
ゆいさんのふわふわっかき氷
そして、フードムードさんとタタンさんのおいしいおやつがたくさん!


ほんとうにありがとうございました。

伊藤征一郎

2014-07-06

イベント4日目


皆さま、こんにちは、朝子です。

吉祥寺、ギャラリーフェブでの出版記念展、4日目の朝です。

ここまで3日間、ときおり雨も降る中、たくさんの方に足を運んでいただき、
本当にありがとうございました。

いろんな出会い、たくさんのおいしいもの、会話と笑顔に囲まれて
一日一日があっという間に過ぎてゆきます。


今回は、北欧・イギリス・フランスのかごを中心に、たくさんの国々のかごを
展示しています!
ぜひ見ていただきたいおすすめ品や、デッドストックの製品など一点ものも
数多く取り揃えました。

たとえば、、、

革作家safujiさんに、革製のカバーとハンドルをつけてもらい、
ドレスアップしたスウェーデンのヤナギのかご


omotoさんのおすすめ、いわきの万漁かご。
パネルに写っているのが、製作者の西山さん。


さまざまな素材のお弁当かごたちは、不思議な模様を描いています。

 
ねこつぐらも

今日はお天気になりそうです!ぜひお運びください。

展示は8日(火)までです。

朝子

2014-07-02

『出版記念展』@ギャラリーフェブ、はじまります

 
こんにちは!

はやくも7月に入りましたね。
相変わらずの空模様ですが、少しづつ夏が近づいているのを感じます。

6月下旬には、おかげさまで無事に「かごの本」を送り出すことができ、
いますこしホッとしているところです。
 
さて、出版を記念しての展示販売会。
吉祥寺の ギャラリーフェブ さんにて、設営も無事終わり、
7/3(木)より、いよいよスタートです!
 
 
明るく、窓から見える緑がここちよいギャラリースペースに、
各国の素晴らしいかごを 素材別に展開させました。

たとえば、ヤナギのかごコーナーには、今回初めてご紹介する
フランス・ペリゴール地方の収穫かご。


ヤナギの枝をぐるぐると渦巻き状に編んだ、ユニークな形です。
くるみ採りのかごとして、伝統的に使われてきたものだそう。 
今では作り手がとても少なくなり、フランス国内でも貴重な存在です。
 
その他、20ほどの国から集まってきたかごたちは、それぞれに
個性や風土が感じられるものばかり。 多彩なかご文化に触れてみてくださいね。
 
そうそう、かごの販売に合わせて登場してくれる、すてきなおやつやパン、
かき氷もぜひお楽しみに!
フードの販売スケジュールは こちら でご確認ください。