2015-03-19

【国立店】模様替えしました!

週末のイベントには、たくさんの方にご来場をいただきまして
ありがとうございました!
本日より、いつも通りの営業に戻っております。


イベントの会期中は、いろいろと什器を移動したこともあり、
このタイミングで、店内の配置を大きく変えてみました!

すこし春らしい雰囲気のお店になりました。



 
そして、今週末  21(土)と22(日)は、国立周辺のお店や作り手が一堂に集まる
『kunitachiゆる市』が開催されます。
 
 
今回の会場は、当店から徒歩5分の場所にある、「旧高田邸」。
 
昭和初期に建てられ、間もなく取り壊し予定の個人邸宅に想いを馳せつつ、
にぎやかに行われます。ぜひあわせてお立ち寄りください!
 (詳細はこちら>http://goo.gl/m2glgt

2015-03-16

タネマキドリの「タネ福市」 終了いたしました!

この週末は、天気に恵まれた二日間でした。
今年二回目となる「タネ福市」は、無事終了いたしました!


14日(土)のマーケットでは、OPEN直後から、たくさんのみなさまに
ご来場いただきました。
前回も大好評だった、いわきの野菜や豆、お餅に加えて、今年は会津から、
たくさんのたべものが所狭しと並びました。
いわきのomotoさんによる、包丁や衣類も初お目見え!
近県からご来場いただく方も多くいらっしゃって、本当にうれしく思っています。



ゼルコバさんは、喜多方市の大和川酒造の酒粕とカカオを組み合わせたパンと、
いわきと切り干し大根を使ったマフィンを準備。
Timokeさんは、いろいろないわきの野菜を使って、数種類のサモサを揃えてくれました。




タネマキドリのメンバーが持ち寄った、ガレージセールも好評でした。
この売上金の一部は、今年も福島県いわき市で活動している、
放射能市民測定室「たらちねの会」に寄付を予定しています。


そして、当日の夜と翌日の三回に渡って行われた、写真家 大西暢夫さんの
 「被災地 映像報告会」では、すべての会で満員での開催となりました!


この映像の舞台となるのは、宮城県東松島市の沿岸地域に住み、津波で家族を
亡くされた人々。これまで、この場所を60回以上も訪れ、そのたびに信頼関係を
築いてきたからこそ撮影ができた、大西さんならではの映像の記録です。
震災後四年がたち、目に見える形では復興が進んでいるように見えますが、
最愛の家族を失った悲しみを背負い、毎日を懸命に生きている人々の暮らし。
それぞれの言葉や姿が、心に刻まれるようでした。
これからも変わらずこの場所に通い、活動を続けていく大西さんに関心を
持ち続けていくこと。それは、遠くはなれた場所に住んでいる私たちにとっても、
現地の人々とつながることができる、一つの応援のあり方だと思いました。
今日は、私たちが企画したちいさなイベントでしたが、この場所をきっかけに
何かあたらしいつながりが芽生える結果となれば、たいへんうれしく思っています。

なお、今回の映像はまだ製作の途中で、今後は正式な映画として上映できるように、
さらに編集を重ねていく予定だそうです。
完成した際は、また上映会を企画したいと思っておりますので、ぜひご期待ください!

そして、わたしたちの「タネ福市」も、今後も継続していきます。
 このたびはご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

いとう






2015-03-13

【タネ福市 出店者紹介 vol.9】生活の中の布と鉄 omoto(福島県いわき市)

福島県いわき市に、「omoto」の名でものづくりをしている夫婦がいます。

長い間、アパレルの仕事に携わったあと、40代に地元のいわきに戻って、
鍛冶職人としての道を歩み始めた鈴木康人さん。
縫製会社やアパレルメーカーの勤務を経て、オリジナルの服作りを
はじめた鈴木智子さん。
その二人が出会い、2009年に立ち上げたのが「omoto」のはじまりでした。

omotoの代名詞的な存在といえるのが、康人さんによる包丁と、
智子さんの鍋つかみ。

包丁は、大・小の菜切り包丁に加え、コヨリ(小刀)やマキリ(皮はぎ)も
並びます。

柄にもそれぞれ特徴があり、ヤマブドウの皮口柄やオールドビーズ入りの
もの、絵描きのtomotによる焼き絵などなど、ひとつひとつに
個性があります。

菜切り包丁二種

星座が描かれた菜切り

智子さんの鍋つかみは、ぼくも自宅でも愛用しています。
二年目を過ぎて、手にもだいぶなじんできました。
普通なら気になる油汚れも、omotoの鍋つかみの場合、味わいと感じられて
しまうのが不思議です。
左は柿渋、右は藍で染められています。


布づかいと繕い方により、
ふたつとして同じものはありません

そして、同じく藍や柿渋で染め上げた
・上っ張り
・もんぺパンツ
・スカート
・前掛け
などなど、 種類豊富に揃いました!  
一日限りの販売ではもったにないほどに、たくさんの製品が並びます。
omotoの二人が生み出す、生活になじむ手仕事の数々をぜひご覧ください!

タネマキドリ
いとう

【タネ福市 出店者紹介 vol.8】パン工房 ゼルコバ

昨年に引き続き、福島のいいものを使った2種類のパンをお持ちします。

喜多方・大和川酒造さんの酒粕でつくった酒粕クリームをココアパンにはさんだ
「酒粕クリームサンド」。

クリームチーズやハチミツと合わせ、爽やかな風味のクリームが出来上がりました。

トッピングにパプアのカカオニブ、いい仕事してます!

そしてもう一種は「切り干しマフィン」。
いわき市添野町の小川アキさんが作った切り干し大根と我らが鈴木農園(ゼルコバ)の
人参を一緒においしく炊いて、ほうれん草生地のマフィンで包みました。

今年もおいしい「つなぐパン」を作らせていただき皆さまに感謝です。
お待ちしています!

タネマキドリ りえ(ゼルコバ)

【3/14(土) タネ福市 出店者紹介 vol.7】大和川酒造店の日本酒(福島県喜多方市)

続いては、会津のお酒の登場です!

 喜多方の酒蔵 「大和川酒造店」の搾りたての新酒をご紹介します。
キリッとした辛口のお酒「種蒔人」と、シュワっと口の中で生きた酵母のうまみが
広がるにごり酒、ぜひお試しください。

200年以上にわたって酒づくりをしてきた大和川酒造店。
自社田や福島の契約農家と農薬に頼らない米づくりから取り組んでいます。

九代目代表・佐藤弥右衛門さんは、会津電力の代表でもあります。
酒蔵の代表がなぜ電力会社を?と思う方もいるかもしれません。
米や水などその地域の風土が、日本酒の味に大きく影響します。

その風土を守りたい。自然豊かな会津で、原発に頼らない、地域が
自立するための自然エネルギー発電に取り組まれています。
おいしいお酒を通して応援したいですね!

マーケットでは、大和川酒造店の酒粕をつかったパン工房ゼルコバの
コラボパンも登場します。 どうぞお楽しみに!

タネマキドリ みほ

【3/14(土) タネ福市 出店者紹介 vol.6】有機人参使用まるごとジュース

続いて紹介するのは、昨年のタネ福市でも大人気だった人参ジュース、
二本松有機農業研究会の「有機人参使用まるごとジュース」です。

冬を越した有機人参の甘み、やわらかい繊維がまるごと入った自慢のジュース
が今年も届きました!



=====

福島県二本松で生まれ、1960年から農業を営む大内信一さんは、
就農10年目に「本物の農業をやりたい」と、農薬や化学肥料を使わない
有機農業に転換しました。
その後、志を同じくする仲間たち15人とともに「二本松有機農業研究会」を
つくりました。

大内さんにとって「本物の農業」とは、ただ作物さえ作ればよい、経済的利益に
なればいい、という今の工業化された農業ではなく、安全な食べ物と環境を守るもの。

長年、地域や人とのつながりのなかで、何とか有機農業を根付かせようと
取り組み、手間をかけて地域づくりをすすめてきた大内さんたちは、
2011年3月11日の震災後に発生した東京電力福島第一原発事故により、
農地の放射能汚染という問題に向き合わなければならなくなりました。

畑の土壌がセシウムで汚染されたために、農作業時の被曝の問題、
そして、作ったものを出荷してよいのかという問題と向き合ってきました。
作ったものを喜んで食べてもらえないから、と農業をやめてしまった仲間、
福島では有機農業は続けられない、と別の地に移った仲間もいます。

それでも、大内さんは、作物と向き合うのをやめませんでした。
「植物のちからを信頼している」そして、「作物がすべておしえてくれる」と。

大豆やひまわりから絞る油には、放射能が移行しないため、畑で油田を
つくろうという取り組みや、土壌に籾殻をまくことで、セシウムを吸着させるなど、
これまで行ってきた有機農業を通して得た知恵と工夫を重ね、「移染」と揶揄される
ような表面ばかりの「除染」ではない取り組みを仲間と一緒につづけていきています。


きちんと測定を続けるなかで、ナスやキュウリやトマトなどの夏野菜、
そして、人参には、土壌の放射能汚染の作物への移行が少ない、ということも
分かってきました。

人参は、大内さんが特に思いを込めて、土づくりから取り組んできた作物のひとつ。
収量が多い人参を無駄なくジュースに加工することを思い立ち、同じ農家である
新潟の鶴巻さんが、雪深い冬の仕事としてはじめた農産加工場に依頼して
製品化しました。

すりおろした人参に、愛媛のレモン果汁と群馬の梅シロップ以外には余分なものを
混ぜていないこだわりのジュースです。
また、裏ごししたやわらかい人参の繊維がそのまま入っているのも特徴です。

※セシウム不検出(検出限界1Bq/kg)
=====

大内さんや二本松有機農業研究会のみなさんの想いがつまった
「有機人参使用まるごとジュース」(300円)、ぜひお試しくださいね。

(タネマキドリ のがわ)

2015-03-12

【3/14(土) タネ福市 出店者紹介 vol.5】おのくん(宮城県東松島市)

本日、色とりどりのソックモンキー「おのくん」が届きました!



おのくんは、東松島市の「小野駅前応急仮設住宅」のお母さんたちが、
自分たちの暮らしていた仮設住宅にきてほしいと願って生まれた人形です。

(おのくんのfacebookはこちら >https://www.facebook.com/onokunpages

その発祥は、アメリカの貧しい労働階級のお母さんが、子供にプレゼントする
ために、お父さんの靴下を改良したことからはじまったソックモンキー。

そのかわいさにこれ込んだ、小野のお母さんたちが「おのくん」をひとつひとつ
手縫いしています。


ちょっとノルディックな雰囲気のおのくん、はじける色合いのおのくん、
ほか多数とともにお待ちしております!

いとう

2015-03-11

【3/14(土) タネ福市 出店者紹介 vol.4】おしかエコたわし工房

続いては、宮城県北東部の牡鹿半島より届いた「お魚エコたわし」を
ご紹介します!


2013年2月に行った「被災地報告会」開催の際は、一番の人気アイテム!
(当時の様子はこちら→☆)

カラフルな「アクリル お魚エコたわし(¥300)」 は、毎日の食器洗いにとても便利。
お湯で洗い流すだけで、油分もとってくれるすぐれものです。


オーガニックコットン製の「ガラ紡 お魚エコたわし(¥500)」は 、とてもやさしい
肌触りが特徴。洗いものだけではなく、お風呂の身体を流すのにもよさそうです。
赤ちゃんや、お子さまも喜んでくれそうですね!



本製品のパッケージをデザインしているのは、絵描きのTomot氏。
タネマキドリの活動としてのはじめてのイベント、映画「ミツバチと地球の回転」
の上映会では、ポスターのイラストを担当していただきました!


いろいろなご縁がつながっている、「お魚エコたわし」。
ぜひご愛用ください!

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

おしかエコたわし工房 「お魚エコたわし」
(製品紹介より)

東日本大震災による津波で、集落ごとガレキの山となった
宮城県石巻市牡鹿(鮎川・一八成・小渕)地区のおばちゃん達が
一目一目丁寧に心を込めて編み上げました。

食器やお風呂洗いなど、洗剤のいらない実用品として使っていただけたら
嬉しいです。復興には長い道のりとなりますが、自立の足がかりとして
「お魚エコたわし」を編み始めました。 

私たちは笑顔で頑張っていきます。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

毎日の暮らしの中にも、現地とのつながりを身近に感じられる製品です。
私も自宅で、職場で愛用しています!

いとう

2015-03-10

【3/14(土)タネ福市 出店者紹介 vol.3】 西山カゴ店の「万漁かご」

続いてご紹介するのは、男前なかご。
いわき市・小名浜港で活躍した「万漁かご」です。

福島県沿岸部の小名浜は、東北有数の漁獲量を誇る港町。
かつて、その港内で魚を運ぶコンテナ代わりに使われていたのが,
この「万漁かご」でした。


その後、プラスチック製品の台頭により、多くのかご職人たちは仕事を奪われますが、
西山昭一さんは大きく変化を続けていく時代を乗り越え、この道一筋、60年以上
竹籠職人を続けてきました。

震災の当日、小名浜港にほど近い工房は、津波の被害を直接受けてしまいます。
並べていたカゴはすべて流され、工房は泥だけの海水に覆われてしまいました。

一時は本気で竹かご作りをあきらめるしかないと考えていたそうですが、
これまでかごを愛用してきてくれた方や、地元の人々の励ましにより、
ふたたび仕事を再開するきっかけになったそうです。


西山さんが職人を続けてこれたのは、腕のよさはもちろんのこと、
人とのつながりを大切にし、多くの方に愛されてきたことも大きな理由
なのではないでしょうか。

小名浜の万漁かごは、たくましくてよく働く、西山さんのような男前のかごです。

いとう

【3/14(土)タネ福市 出店者紹介 vol.2】北川ベーカリー

続いてご紹介する出店者は、「北川ベーカリー」さんです。
このイベントの主催をしている「タネマキドリ」のりえさんより、ご紹介いただきます。
(こちらのブログでもご紹介しています→☆)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆
北川ベーカリーさんといえば、卵や乳製品フリーの滋味深くおいしい
天然酵母パンですが、奥さんの北川桂さんは会津出身。
今回はご縁のある会津のとっておきをたくさん並べてくださいます!
...
大きめのお買い物袋が必要ですね。とても楽しみです。
(タネマキドリ りえ)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

会津の食いいものを担当させてもらいます。会津出身北川ベーカリー北川桂です。
タネ福市では、素朴だけど、とってもおいしい、会津のおかあさんたちが
ていねいに作った食を中心に並べさせていただきますね。

◎平出油屋の菜種油・ごま油 
薬品を使わず、昔ながらの玉締め法で抽出した味が濃く風味豊かなおいしい油です。
菜種油はお菓子作りにもお料理にも。ごま油は生食でサラダなどにも最適。


◎菜の花工房の石けん・凍み餅・有機栽培米粉
菜の花工房のおかあさんたちが育てた菜種や野菜、お米で作った商品です。
石けんはきゅうりと赤じその2種類、凍み餅は砂糖じょうゆ味、塩味があります。
米粉で作ったシフォンケーキは絶品でした。

◎あがらんしょの玄米切り餅・ごぼう煮
あがらんしょ(会津の言葉で「召し上がれ」)のおかあさんたちが作った
ごぼう煮は会津の伝統野菜立川(たちかわ)ごぼうを甘辛く煮たおかず。
ごはん好きにはたまりません。
 玄米切り餅は他のお餅にはない、つぶつぶの触感が玄米のおいしさを
引き立てています。

◎さいとうエコフーズの味噌
西会津の小さな工場で麹から手づくりしているおいしいお味噌。
独特のフルーティーな味と香りをご賞味ください。
北川家でも自家製とさいとうエコフーズ味噌を楽しんでます。

当日、北川はお店に立てませんが、会津のいいもの楽しんでくださいませ!

2015-03-09

【3/14(土) タネ福市 出店者紹介 vol.1】 Samosa wala Timoke

3/14(土)開催の、「タネ福市」もいよいよ5日後となりました!

これから、当日に出店いただく方や製品のご紹介をしてまいりますので、
どうぞご期待ください!
(このイベントの主催「タネマキドリ」のブログでもご紹介しています→


まず、初めにご登場いただくのは、Samosa wala Timoke さん。
昨年に続き、二度目の参加となります。
今年は、いわきの食材とどんなコラボメニューが登場するのか楽しみです!


サモサはインドのスナック、インド人にとって朝食であり、おやつであり、
おかずでもある、いつでも身近にある日常食。Timokeのサモサは、
皮に全粒粉を使い、旬の食材を選んだ栄養満点のベジサモサです。


それでは早速、Timokeの北村朋子さんのコメントをご紹介します。



「旬の野菜や豆を使ったインドのスナック、ベジサモサ屋です。
国立を拠点に出店販売をしています。

福島のいわきには私が第二の故郷として慕うご家族がいます。
毎年夏には、いわきへサモサ出店もしています。
大好きな家族から届く野菜を使って、5種類のサモサを作ります△ 」


 いつにもまして、愛情たっぷりでつくられたTimokeさんのサモサ。
ぜひご期待ください!

いとう
 

2015-03-08

東京新聞に掲載いただきました。

先日、東京新聞の「東京セレクト」欄にてご紹介いただきました!


いち押しの一品をセレクトするコーナー、ということで、
今回は長野の根曲竹の脱衣かごを取り上げさせていただきました。


国立店の店頭では、掲載いただいた日本各地のかご・ざるが充実してきました。
ぜひお立ち寄りください。

 
いとう

2015-03-06

4/3(金)スウェーデンの伝統工芸「ノールビンドニング」のワークショップを開催いたします!(3/13 予約受け付けは終了いたしました)

ワークショップ開催のお知らせです。

スウェーデンのダーラナ県在住、マツバラヒロコさんを講師にむかえ、
「ノールビンドニング (Nålbindning) 」という技法でつくる
ハーフミトン製作のワークショップを、4月3日(金)に開催いたします。

毛糸をつかったWSは、当店でははじめて。
使用するのは、「ダーラナの糸」とよばれるもので、この地域のみならず
スウェーデンを代表する素材として、国内外に知られているものです。


ダーラナ地方は、スウェーデン中部の湖と森に囲まれたうつくしい自然が広がる土地。
そして、伝統的な手工芸の数々が、今なお大切に受け継がれている場所として
知られています。当店でも取り扱いのある、白樺やパインのバスケットの多くは、
この地域でつくられています。

ノールビンドニングとは、厳密にいうと編みものではなく「縫い」に近い作業。
専用の針と糸を用い、縫い進めて行くため、穴が開いてもほつれが出ないなど
実用性と耐久性にたいへんすぐれていました。
その起源は、紀元前300年以上前ともいわれるほど、古い歴史をもっています。


【開催日時】 4/3(金)14:00-16:30
【内容】     ハーフミトンの製作(編み物の経験は問いません)
【定員数】    6名(要予約)
【参加費】     ¥6,000 (税込、毛糸代含む。お茶、お菓子付き。) 

(定員に達しましたので、受付は、終了いたしました。)

ノールビンドニング用の木製針は無料でレンタルいたしますが、
ご希望の方は、開催前後にご購入いただけます。(税込 1,900円)


 
 
 
使用するダーラナ糸は現在手配中のため、色が未定となっております。
決まり次第、お知らせいたします。
 
ワークショップ終了後のお茶の時間には、講師のマツバラさんから
ダーラナ地方の暮らしや手仕事について、あれこれとお話を
伺う予定です。こちらもどうぞお楽しみに!
 
 
みなさまのご参加をお待ちしております。
 
いとう