2015-10-27

【国立店より】「funagoya」ウール小物のご紹介

こんにちは。
「funagoya」の受注販売会の会期も、後半となりました。

今日は、これからの季節にそろえておきたい、あたたかなウールの
アクセサリーをご紹介いたします。

ニットキャップ¥6,480(税込)
 
ミトン ¥10,800(税込)
 
レッグウォーマー ¥9,720(税込)
 
 
こちらの製品は、現在販売用の在庫がありますので、すぐにお持ち帰り
いただけます。
(在庫の無いものはご注文を承っており、12月中にお渡し可能です)
詳しくはスタッフへお声をかけてくださいね。
 
受注販売会は11月1日(日)までです。
ぜひお立ち寄りください。
 
スタッフ 喜世

 
 
 




2015-10-24

【国立店より】「funagoya」受注販売会 開催中です

こんにちは。
本日の国立はお散歩がしたくなるいい天気!
見上げると青空がきれいで、心までおだやかになります。

さて、国立店ではのフィッシャーマンズニット「funagoya」の
受注販売会を行っています。

 
こちらはプルオーバー。
ふんわりとかわいらしい雰囲気です。


ニットキャップはキッズサイズもご用意しています。
お揃いにするのもいいですね。

試着してみると、バージンウールならではの肌触りはとても心地がよく、
気持ちまであたたかになりました。

牡鹿のおかあさんたちが丁寧に編んだニット、ぜひ店頭でご覧ください。

スタッフ 喜世



 

2015-10-21

「funagoya」の受注販売会は明日からスタートです!

こんにちは。
少しづつ秋が深まり、朝晩には冷え込む日も増えてきましたね。
そして、あたたかなセーターが恋しくなりはじめる季節がやってきました。

いよいよ、明日22日(木)から、牡鹿の浜のおかあさんたちが編んだ
フィッシャーマンズニット「funagoya」の受注販売会がはじまります。


セーターやベスト、ポンチョなどの大きめサイズの製品は
「受注」というかたちでの販売となり、製品の受け渡しは12月末を
予定しています(※年内の受渡し可能数に限りがございます)。

プルオーバーとポンチョ
 
 

ベスト&ガーンジー・セーター
 
大人&子供用ニットキャップ、ミトンなどの小物類については
そのまま購入いただけます(※品切れの際は、受注も可能です)。


どれも未脱脂・未染色のウールならではの、しっかりとした厚みと
ふんわりとした手触り、そしてやさしい色合いが特徴です。
ぜひ店頭で手に取ってご覧ください!

もちろん、「お魚エコたわし」も種類豊富にそろっています!


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◇ Date:  10月22日(木)~11月1日(日)
          11:00-17:00
       ※ 26(月)~28(水)は休み

◇ Place: カゴアミドリ
          (JR中央線 国立駅南口 徒歩5分
           map:http://goo.gl/ZNn40 )

2015-10-18

【国立店より】ケニアのウールバッグ

10月も後半になりましたね。
日本にもすっかり馴染んだハロウィンももうすぐ。
国立駅周辺も、かぼちゃおばけたちが賑やかに店頭を飾っているのを
見かけるようになりました。

店頭には、秋冬に使いたいカゴたちが入荷してきました。
こちらは、ケニア・ナニュキ村で編まれたウールバッグです。



無漂白、無染色でつくられたウールには、様々な色が織り込まれていて、
よりあたたかな雰囲気にしてくれます。

 

小ぶりの割に収納力があるので、毎日のお出かけにも使いやす大きさ。
コートなどボリュームのある装いが多くなる時期ですが、小さなウールバッグ
とならバランスがとてもよさそうです。

この時期ならではのウールのかご、ぜひご覧ください。

スタッフ 喜世

 
 
 

2015-10-14

赤道直下のウール

ウールは寒い国の産物という印象があり、ケニア産のウールがある、
聞いた時に少々驚きました。ケニアといえばサバンナに灼熱の太陽のイメージ。
人びとがウールを身につけているという想像も浮かんできませんでした。

けれど広大なケニアの国土は山あり谷あり。
標高5千メートルを超えるケニア山のふもとに、このウールの産地
ナニュキ村(Nanyuki village)はあります。村の標高も2千メートル近く、
この国では例外的に、羊の飼育に適した場所なのでしょう。


ナニュキ村で活動する「Nanyuki Spinners & Weavers」という団体が、
村の女性たちにウールの糸紡ぎや、ウールを編んだ製品の作り方を
指導しています。

30年以上にわたる活動で、これまでに300人近くが研修を受けました。
手に職をつけて独立した女性もたくさんいるそうです。
この仕事のおかげで子どもに教育を受けさせることができたという人も多い
ことでしょう。


現地に直接足を運び、ケニアの人びとと歩調を合わせながら、
質の良い製品を日本に届けたいと奔走している日本人の方と出会ったのが
きっかけで、この商品の取り扱いをすることができました。

気持ちまで温まりそうな、あったかケニア産ウールのお話でした。

2015-10-08

【国立店より】松岡さんのまるいかご

からりと涼しい風がふいて、過ごしやすい秋の一日です。

会期も残りわずかとなった松岡えりこさんの展示「北国のかご展」より、
本日はまるいかごを3点ご紹介します。


写真の上と左下はヤナギ、右下はクルミの樹皮を使っています。

ヤナギやクルミは、樹皮の表と裏で色が違うので、一種類の素材だけで
このように模様をつくることができるのです。

6本のヒゴを中心にして広がる幾何学的な模様がおもしろく、
同じ形のかごでもそれぞれ違った柄になっていているので
いつまで見ていても見飽きません。

くだものなどを入れて使うのはもちろん、何も入れないときにも
樹皮の色と柄を楽しんでいただけるかごです。

スタッフ 喜世

2015-10-04

【国立店より】松岡さんのくるみの手提げ

本日の国立店には、窓からあたたかな日差しが差し込んでいます。
外を見るときれいな青空。気持ちも晴れやかになります。

松岡えりこさんのかごを展示する「北国のかご展」も4日目となりました。
本日は、展示中の手提げの中から、くるみのかごをご紹介します。


かご全体が、ギザギザ模様に編まれているのが印象的。
くるみ樹皮の表裏の色をうまく使った、松岡さんならではのデザインです。

「北国のかご展」は11日(日)まで開催です。ぜひお運びください。
※5日(月)はワークショップ開催のためお休みとさせていただきます。

スタッフ 喜世

2015-10-01

【funagoya (ふなごや)】販売会のお知らせ

~宮城・牡鹿半島のおかあさんたちが編むフィッシャーマンズニット~
10/22(木)~11/1(日) funagoya (ふなごや) 販売会のお知らせ

東日本大震災を引き起こした震源地・三陸沖から一番近かった
宮城県、牡鹿半島。
津波により大きな被害を受けた漁村のおかあさんたちが編む
フィッシャーマンズセーターと、あたたかなニット製品の
受注販売会を、10/22(木)~11/1(日)の期間にて開催します。
(※ 26(月)~28(水)は休店)



彼女たちが「funagoya」をスタートするきっかけとなったのは、
山形県小国町で活動する かご作家「kegoya」の熊谷茜さんとの出会いから。
震災後間もなく、支援物資をワゴン車に積んで被災地をまわっていた
熊谷さんは、牡鹿の浜で暮らしてきたおかあさんたちと偶然出会いました。

 リアス海岸が続く牡鹿半島
 
支援を続けて数か月が過ぎ、おかあさんたちの
「寄付をうける一方でなく、自分たちでできる活動をはじめたい」
という願いを受けて、熊谷さんはガラ紡の糸でつくる「お魚エコたわし」
製作のサポートを開始しました。

その後は、10名ほどの浜のおかあさんたちが製作に携わり、これまでに
8,000個以上のエコタワシが製作されたそう。その支援を希望する声は
日本国内にとどまらず、海外までも広がっていきました。
お魚エコたわしの売上はすべて活動資金に
 
もともと器用で、編み物が得意なおかあさんたち。
そして、エコたわしの誕生から4年が経過した今、
「被災地支援グッズにとどまらず、長く取り組んでいけるひとつの仕事として
編み物を続けたい」 という想いから、新たに生まれたアイデアが
フィッシャーマンズニットの製作です。

 

その原型は、1900年代初めにアイルランドの漁師が寒さから身を守るために
着ていた手編みのセーター。デザインと材料の供給をkegoyaが担当し、
未脱脂、無染色のバージンウールを使ったセーター、手袋、帽子など、
体をやさしく包み込んでくれるfunagoyaのニット製品がこうして誕生しました。

ガンジー島に伝わるセーターは、漁師たちの防寒服の原型
 
親子でそろえられるニットキャップ
  
身につけた時に、漁業の町を想っていただけるよう、
海のそばで暮らし続けることができるよう、
そして、手を動かしながら心が凪ぎ、たくさんの笑顔が戻る未来を願って。
 
牡鹿半島うまれのフィッシャーマンズニットをお届けします。




いとう

「北国のかご展」はじまりました!

今日から10月!
というと、なんだか急に焦ってしまうのは私だけでしょうか。
これまで夏の延長で過ごしてきた9月から、急に秋の到来を
意識するのか、すこし身が引き締まる気がします。

そんなタイミングで本日スタートした「北国のかご展」。
遠方からもたくさんのかたにご来店いただき、ありがとうございました。


北海道・十勝在住のかご作家 松岡えりこさんによる、クルミ・ヤナギ・
あけびなど、北国の森の素材で編まれたかごがならび、店内は
森の空気に彩られています。



会期は11日(日)まで。
開催期間中は、ワークショップ開催日の5日(月)を除いて営業いたします。

明後日10月3日(土)は、松岡さんも在店いただきますので、
ぜひお立ち寄りくださいませ。

いとう