2016-02-28

【国立店より】い草の手提げが入荷しました

こんにちは。

国立店には岡山より、い草で編まれた手提げが入荷しました。

国内で唯一「いぐさかご」の生産を行っており、
倉敷で130年近い歴史をもつ「須浪亨商店」の新製品2点です。

空気をはらんだような清涼感のある手提げ。
い草を撚って、縄にしたものを専用の織り機で編み上げています。
 

縦型シルエットのブックトート。
スマートな印象で、男性の手にもなじみます。
 
 


カジュアル感のあるロータイプは、
荷物の出し入れのしやすさもポイントです。
 
 
畳と同じく、使いはじめはい草のさわやかな香りがします。

この手提げと一緒に、春のお出かけを楽しんでみていただければと思います。


倉敷の「須浪亨商店」については、こちらの記事でご紹介しています
  >> 倉敷・須浪亨商店の5代目がつくる「いぐさのかご」
 
 
スタッフ 喜世


2016-02-25

当店オリジナルの「米研ぎざる」が完成しました!

竹細工職人さんにオーダーしていた、当店オリジナルの「米研ぎざる」が
ついに完成しました!


部位によって、極細の竹ひごを使用しているので手当りが柔らかく、
安定感ある底のかたち。お米 3~5合に適したサイズ感です。
店頭での販売は、2/26(金)よりスタートします。

また、2/27(土)に参加する「お米農家やまざき チャリティ・キャラバン
東小金井」でも販売いたします!

https://goo.gl/LZwXAn

昨秋の鬼怒川決壊により、農薬や化学肥料を使わず稲作をしている
お米農家 やまざきさんの田んぼが
、壊滅的なダメージを受けました
そこで、どうにか今後も米農家を続けられるように、やまざきさんを応援する
チャリティ・イベントが企画されました。
詳しくは、こちら>https://goo.gl/LZwXAn

※当店は27日(土)のみの参加となります。

チャリティグッズ販売、マルシェ、ワークショップ、トークイベント等々、
大人も子どもも楽しみながら、寄付や応援できる催しが行われています。

ぜひお立ち寄りください!


米研ぎざるの産地は、千葉県北部の印旛地域。
利根川や印旛沼など豊富な水と、肥沃な土地に恵まれ、古くから
米や野菜栽培の盛んな土地です。

また、ウナギやコイ・フナなどの漁師もいたことから、農・漁業用の
竹細工の需要が多く、かつては多くの職人が活躍していました。

この作り手さんは、そんな昔ながらの竹籠を中心に製作していた
父親の跡を継ぎ、職人の道に入りました。

すでに30年以上のキャリアをもつベテランですが、かけだしだった
昭和50年代当時、すでに地元の竹細工の需要は大きく低下したといいます。
そこで、あらゆる注文のかごづくりに対応しながら、様々な技法を
学ぶことに力を入れてきたそうです。

依頼者の細かな注文に応えることで、幅広い応用力を身につけ、
今日まで技を高め続けてこられました。

そんな職人さんが当店のために製作してくれた、米研ぎざるです。

いとう

2016-02-21

【国立店より】小さな白樺のオーナメント

こんにちは。スタッフの喜世です。
今日の国立は寒がりな私でも過ごしやすい気温です。
窓を開け外の空気を入れると、すがすがしい気持ちになります。

さて国立店には、手のひらサイズのかわいらしい白樺の小物が入荷しました。
ロシアの職人さんが作っているものです。

振るとカラカラと音が鳴るオーナメント
 
こちらは星形
  
ちいさな靴
 
白樺の靴は、ロシアでは、赤ちゃんが早く歩けるようになりますように
という願いを込めて贈り物にすることも多いそう。
ご出産のお祝いにぴったりですね。
 
気軽に取り入れやすく、お部屋に一つ置くだけで、ホッとやさしい空気が
うまれるような気がします。
 
 
スタッフ 喜世

 



2016-02-14

【ワークショップ開催】笑竹堂さんの「よろず カゴ」(※2/15 受付を終了しました)

3月10日より開催する「笑竹堂の竹かご展」のスタートまで、
あとひと月ほどとなりました。

そしてこのたび、笑竹堂さんならでは!のワークショップを開催して
いただくこととなりましたので、早速お知らせいたします。

自ら選んで切り出した、青いままの真竹を使用し、
毎日の暮らしの中でいろいろな目的に使える竹かご、、、
名付けて 「よろず カゴ」 を製作します。

三原さんいわく、なんでも入れて使ってください!
とのことで、この名前がつきました。
編み方、底の大きさは統一したものを作りますが、高さについては、
みなさんそれぞれの目的にあったサイズで仕上げていただけます。

底は四ツ目なので、水切り用にも便利

かごの高さは、お好みで仕上げられます。


◇日時:3月14日(月) 10時~16時
 ※終了時刻は進行状況により、多少前後する場合がございます。
◇料金:税込 6,500円
    材料費、昼食、茶菓子代を含みます。
  (お弁当>国立の食卓 いづい http://www.kunitachinoshokutaku.com/
◇定員:8名(要予約)
◇持ち物
  ・エプロン
  ・お持ち帰り用の袋
  (完成予定のかごのサイズは、縦横ともに20cm程度です)

◇ご予約
 お電話またはEメールにて、カゴアミドリまで。
 Tel: 042-507-9087 (10-17時) / info@kagoami.com
  ご氏名、ご連絡先(携帯電話番号)をお知らせください。

※ご応募の前に、ご確認をお願いします
・ ご夫妻とともに、昨年10月に誕生した赤ちゃんも一緒に、ご家族三人で
 在店される予定です。
・誠に恐れ入りますが、少人数での開催につき、前回に続いて
  二回連続でのご参加はご遠慮いただきますようお願いいたします。 





みなさまのご参加をお待ちしております。

伊藤

2016-02-01

【国立店より】冬を暖かく過ごすかご

こんにちは。

節分も終わり、本日は立春です。
暦の上では今日から春の始まりですが、まだまだ寒い日が続きそうです。

国立店ではブランケット入れにぴったりの収納力のある
かごもたくさんご用意しています。


エストニア 焚き木かご


イギリス ログバスケット
 
 
スウェーデン ボーヒュースレン地方のかご
 
 
お家の中で過ごす時間が多くなるのも、この時期ならでは。
暖かくして毎日をお過ごしください。
 
スタッフ 喜世